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あひるの空 −じゃあ誰がやるんだ?−

漫画好きなんですが、特にバスケット漫画がやっぱり好き(バスケットやってるんで)です。
あひるの空」はホントに面白いです。
そして、例によってポジティブマイスターへの道がこの巻に記されています。

あひるの空(22) (講談社コミックス)

あひるの空(22) (講談社コミックス)

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里実西高校という普通の学校と空たち九頭龍高校が対戦します。
里実西高校には、日高君という選手がいて、バスケをやることに非常に高い意識を持っています。
しかし、万年予選落ちのチームにおいて、高い意識を持ち続けることが難しくなっていました。
そんなおり、九頭龍高校と練習試合が行われます。
チームとしてのバランスを欠きながらも、同じモチベーションを共有する九頭高は
圧倒的有利に試合を展開していきます。
日高君は同じチームの仲間のモチベーションの低さにイライラしながらも、
仲間に強く言えずに試合は進んでいきました。
自分はキャプテンでも何でもないから…と
しかし、ハーフタイムに同じ学校の女バスのキツイ性格のコに問い詰められます。
「なぜ、仲間を怒鳴りつけないんだ!」と
それでも煮えきらない日高君にさらに
「一番勝ちたいと思ってる奴が言うべきなんだ!」
と、女の子に言われ、ようやく目覚め始めます。


どこかの会社に似てませんか?
誰かが先頭に立たなければ、自分では何も切り開けない。
そんな人多いですよね?
これは自分の反省も含めて。
自分で切り開いた道だからこそ苦しむけれど、
その先にある本当の喜びを得られるのはこんなときだし、
成長するのも、こんなときです。
みんなで周りが出るのを待ってたらじゃあ誰がやるんだ?
てことを、自分の反省も含めて、思い
今日もイライラしてました。
私はヤル側の人間でいたい!!
ホントに