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普通に良かった映画って結局難しい。

今週のお題

こんにちはJOYWOODの近藤です。
今日は趣向を変えて、はてなブログからお題をいただきましたので書いてみようかと思います。
「普通に良かった映画」というお題をいただきました。
普通にって…
「期待してなかったけどまあまあ良かったよ〜。」っていう感じなのでしょうか?
でもそういうのってあまり記憶に残ってなくて書きづらいです。
て事で、勝手に好きな映画ランキングにしちゃいます。
あれ?これって前にこのブログでやったっけな?
まぁ自分でもおさらい。あまり昔と変わってません。

まず
第1位 ↓

スティング [Blu-ray]

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古い映画ですけどね。ポール・ニューマンロバート・レッドフォード
ジョージ・ロイ・ヒル監督のこのトリオの第2段の映画ですね。
どちらかというと主役はロバート・レッドフォードのほうなのですが
ポール・ニューマンの独特の魅力があふれ出てる作品だと思います。
ストーリーもハラハラドキドキの展開と最後の大どんでん返しが痛快です。
たしか、アカデミー賞の作品賞と衣装賞と音楽賞をとったんだったと思います。
たしかに全体からお洒落で軽快でコミカルな雰囲気が伝わる異色の映画ではないでしょうか?

第2位 ↓

いやこれも古いですね。言わずと知れたスティーブ・マックイーン
あの有名なバイクで逃亡するシーンがある映画ですね。
ドイツの捕虜収容所から300人を脱出させるという壮大な計画を描いた作品です
若い人は見てない人もたくさんいるのではないでしょうか?
有名な個性派俳優がこれでもかってほど出演しています。
その中でもやっぱりスティーブ・マックイーンにつきます。
この男とにかく何度も脱出しようとします。その度に捕まって戻ってきては独房に入れられます。
ついたあだ名が「COOLER KING(独房王)」。
この懲りない男という感じがマックイーンにぴったり。カッコイイです!

第3位 ↓

ありきたりだけど、これ!
なんだか男臭い映画ばっかりですね。
この第1作目の良くできたストーリー展開。
シリーズを重ねるにつれ、マクレーン刑事がだんだんスーパーマン化していってしまい、
ブルース・ウィリスもアクション俳優みたいに扱われるようになってしまうのが残念でしょうがない
本来、もっと正反対の意味でのキャスティングではなかったのかと思います。
普通のちょっとカンのいい刑事がテロリストをおちょくる痛快さがこの映画の醍醐味じゃないかと思います。
なんといっても。パトカーの警官アル・パウエルとのエピソードがぐっときます。
ほんとに良くできたストーリーです。

第4位 ↓

第1位のトリオの大一作目。カッコイイです!

第5位 ↓

これは以前紹介しています。

その時によって、順位は入れ替わりますが、このトップ5は10年以上変わっていません。
沢山のいい映画も見ていますが、この5作品の牙城は崩せていません。
(あくまでも私の中で)
そして、このすべての作品に共通する私の感動トリガーに気づかされます。
それは、言葉にすると
「言葉にせずとも分かり合える男たち」とでもいうのでしょうか?
「目と目でわかる一瞬の邂逅」とでもいうのでしょうか?
その一瞬がたまらなくカッコイイのです。

男はやっぱりカッコイイものを追いかけて、自分をかっこよく育てなきゃと思います。

あ、普通にいい映画思い出した。

いや、やっぱり普通にではなく、すごくいい映画ですね(笑)

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